東京都・御茶ノ水、湯島聖堂内で開催されている日本易学振興協会の「易学研究会」では、古代より伝わる易経の精神と現代の学びを結びつけながら、幅広い分野の研究発表が行われています。
役員をはじめ、宇澤周峰先生から指名を受けた会員が、それぞれの専門的な視点から易学・易経・易占に関するテーマを発表し、参加者同士での意見交換や討議を通して理解を深めています。
研究内容は、易占の構成原理を探るもの、易の歴史的背景を考察するもの、また実占技法を実証的に検討するものなど多岐にわたります。ここでは、その一部として過去に発表されたテーマを掲載しています。これから発表を予定されている方は、内容構成や方向性の参考にしていただければ幸いです。
「易者に必要な”きく力”について考えるvol.2&筮操作についてのお話」小林宏基
「朱子を語ろう~易経の中の我~」磯部周弦
「漢方的な陰陽概略」佐々木哲平
「生成AIと易占」福留義孝
「易者に必要な訊く力について考える」小林宏基
「爻辞の中にある卦の名前」小島三周
「男尊女卑について」佐々木哲平
「包卦(ほうか)について」磯部周弦
「絶版の易の文献を読む」福留義孝
「土地の張り・欠けと易の象意」小林宏基
「山雷頤(さんらいい)と初爻」小島三周
「陰陽と役立てる漢方」佐々木哲平
「繋辞伝(けいじでん)について」野村周石
「大川をどう渡るか~大川と禹王(うおう)」磯部周弦
「新型コロナウイルス禍での呪いと病占」福留義孝
「左右の陰陽についての一考察」小林宏基
「東洋医学の陰陽、生体観 その具体例」佐々木哲平
「加藤大岳先生からの研究課題『易学発秘』より」野村周石
「孚(まこと)について」小島三周
「実践実占における得卦尊重の為に」 佐々木哲平
「本筮法における四象と爻卦の出現確立」浜野 聡
「鬼神(きしん)」野村周石
「占いと由来と語源・歴史について」小林永周
「古事記と漢籍・易経」福留義孝
「易経の中の時について」小島三周
「三才観について」上田峰萃
「貞をどう捉えたらよいか」野村周石
「聞き手の態度はどうあるべきか」小林永周
「古易から現代易における生卦法について」磯部周弦
「利ろし、利ろしからざるなしについての考察」小島三周
「元亨利貞(げんこうりてい)について」小島三周
「伏卦(ふっか)について」 小島三周
「大学・中庸について」小林永周
「易経の動物たち~なぜ犬は登場しないのか」磯部周弦
「人工知能の進化は占いの答えを見出せるか」福留義孝
「鍼灸・東洋医学と易経」 佐々木哲平
「茶と易経」 野村周石
「易占と氣ヒーリング」永田智山
「カウンセリングと易占」 小林永周
「気・陰陽学説・五行学説」今吉紫方
「易に登場する歴史~殷~」磯部周弦
「台風上陸に関する占断の考察」上田峰萃
「成卦主爻について」磯部周弦
「現代に易を発展させるには」福留義孝
「数を当てる」上田峰萃
「易経の側面」天壽まり
「定三法について」上田峰萃





