少し先の予定になりますが、2026年3月に易学研究会を開催いたします。
3月といえば、冬を抜けて、日差しにやわらかな温もりが戻ってくる頃です。梅や桃の花がほころび、街の空気にも春の匂いが混じり始めます。季節が動き出すこの時期は、心の向きも自然と前へ向くように感じられます。
そんな春の始まりにあわせ、今年も易学研究会を企画しました。
易は、古代から伝わる智慧を通じて、ものごとの変化や流れを読み取り、日々の判断に役立てる学問です。今回の研究会では、基礎を学びたい初心者の方から、経験を積んだ学習者の方まで、幅広く参加していただける内容を用意しています。
理論の背景から筮法の実践、そして日常での活かし方まで、段階を踏んで学べる構成となっており、易占に初めて触れる方でも安心して参加できます。また、参加者同士が意見を交わす時間も設けていますので、新しい視点や気づきに出会う場にもなるでしょう。
さらに、毎回恒例の役員による易学研究発表も予定しています。日頃の探究をまとめた内容は、易をより深く学ぶうえで、貴重なヒントや示唆に満ちています。
春は、気持ちを新たにしやすい季節です。
学びを通して自分自身を振り返り、これからの道を見つめ直す機会にしていただければ幸いです。
皆さまと共に、心地よい春の時間を過ごせることを楽しみにしております。ご参加を心よりお待ちしています。
2026年3月1日(日) 午後1時~4時30分
(会場)御茶ノ水「湯島聖堂」会議室にて
(会費)3000円(会場ではお菓子付き)
(内容)・講演・福留義孝さん(30分)
・前半の占例検討(1時間)
・休憩(30分)休憩中に射覆(せきふ)を行います。
・後半の占例検討(1時間30分)
出席希望の方は、早めにハガキ又はFAX又はEメールにて宇澤周峰先生宛に申し込んでください。大変恐縮ですが定員になり次第、締め切らせていただきます。
出席の方は、筮して判断がつかない占例、易占に関しての質問をお持ちください。
また、休憩中に射覆(せきふ)を行ないますので筮具・筮竹(サイコロ、タロットカードなどは禁止)をご持参ください。
さらに、易学研究会終了後には、同学の親睦を深める懇親会を予定しております。場所は御茶ノ水駅近くの飲食店にて、午後5時から午後7時ごろまで開催予定です。参加費はお一人あたり4,000円程度を予定しております。易学研究会での学びをさらに深めたり、講師の先生や他の会員の方々と気軽にお話ができる貴重な機会ですので、ぜひこちらにもご参加ください。








