日頃より、日本易学振興協会の活動ならびに会報「岳易開成」の編集・発行に際しまして、格別のご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。編集部、心より御礼申し上げます。
さて、近年、電子メールを取り巻く環境の変化に伴い、当編集部の受信ボックスにも、日々非常に多くの迷惑メールや自動配信メールが届く状況が続いております。ウイルス対策や情報管理の観点から、定期的に不要と思われるメールの削除作業を行っておりますが、その作業の過程において、誠に遺憾ながら、本来保管すべき原稿メール、あるいは課題原稿と思われるメールを、誤って削除してしまった可能性が生じました。
削除後、直ちに確認および復元作業を試みましたが、システム上の制約もあり、該当するメールを復元することができない状況であることが判明いたしました。編集部といたしましては、投稿者の皆様からお寄せいただいた大切な原稿をこのような形で確認できなくなってしまった可能性について、重く受け止めており、深く反省しております。
つきましては、日本易学振興協会の会報「岳易開成」に向けて原稿をお送りいただいたにもかかわらず、これまでに発行された号に掲載されていない、あるいは掲載のご連絡が届いていない原稿をお持ちの方がいらっしゃいましたら、誠に恐れ入りますが、再度原稿をお送りいただけませんでしょうか。もし、お手元に送信済みの原稿データが残っている場合には、そのままの形で差し支えございませんし、必要に応じて一部修正を加えていただいても問題ございません。
再送いただいた原稿につきましては、内容を改めて確認のうえ、次号以降の会報「岳易開成」に必ず掲載させていただく予定でおります。掲載時期や構成の都合上、順番が前後する場合はございますが、投稿いただいた原稿が無駄になることのないよう、最大限配慮いたします。
本来であれば、このようなお願いを差し上げること自体があってはならないことであり、原稿をお寄せくださった皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけする結果となってしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます。今後は、迷惑メール対策および原稿管理体制の見直しを行い、重要な投稿メールが誤って削除されることのないよう、管理方法の改善と再発防止に努めてまいります。
何かご不明な点やご質問等がございましたら、どうぞご遠慮なく「岳易開成」編集部までお問い合わせください。会員の皆様のご理解とご協力を賜りながら、より充実した会報づくりを進めてまいりたいと存じます。
このたびは誠にご迷惑をおかけし、重ねてお詫び申し上げますとともに、何卒事情をご賢察のうえ、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。









