長く続いた厳しい夏の暑さがようやく過ぎ去り、11月を迎えて、ようやく秋らしい空気が感じられるようになってきました。
とはいえ、秋の訪れをゆっくりと楽しむ間もなく、朝晩の冷え込みが身に染みる日も増え、季節はすでに冬の入口に差しかかっています。
今年は特に、秋が短く感じられた方も多いのではないでしょうか。
日中はまだ穏やかな日差しが残る日もありますが、朝起きたときや夜の就寝時には、
暖房器具のありがたさが身にしみます。部屋の中をほんのりと暖めてくれるストーブやヒーターの温もりに、ほっと安心するこの時期。
外の風が冷たくなるほどに、家の中の居心地のよさが増してくる季節でもあります。
家族やペットと過ごすリビングの時間も、いつも以上に温かく、心豊かなものになることでしょう。
湯気の立つ温かい飲み物や、湯たんぽ、こたつなど、冬支度を始めているご家庭も多いことと思います。
こうした小さな工夫が、季節の移ろいを心地よく感じるための大切な要素となります。
寒さが本格化するこの季節には、体調を崩しやすくなることにも注意が必要です。風邪をひいても軽く考えてしまいがちですが、
こじらせてしまえば長引くこともありますし、体力が落ちているときには肺炎などに発展するリスクもあります。
とくに11月から冬にかけては、免疫力が下がりやすい時期です。日頃からの予防がとても大切になります。
身体を内側から温めることは、健康維持に効果的です。
たとえば、生姜やネギ、根菜類などを取り入れた温かい料理を意識して摂ることや、こまめな水分補給、適度な運動も欠かせません。
散歩や軽い体操など、無理なく続けられる運動を日常に取り入れることで、血流が促進され、冷えの予防にもなります。
また、手洗いやうがい、マスクの着用といった基本的な衛生習慣も、インフルエンザや風邪などの予防につながります。
人と会う機会が増えるこれからの時期には、特に意識したいポイントです。少しの体調不良も見逃さず、体をいたわる時間を大切にしたいですね。
さて、日本易学振興協会では、恒例となっております「今月の運勢」の更新を行いました。
仕事運、恋愛運、健康運など、さまざまな側面から、令和6年11月の運勢を詳しく解説しています。
今月の担当は、日本易学振興協会会員の小林永周さんです。毎日の生活のヒントとして、ぜひご活用ください。
以下に、それぞれの九星に該当する生まれ年を記載いたします。ご自身の星を確認して、該当する運勢をお読みいただければと思います。
一白水星:昭和2年・11年・20年・29年・38年・47年・56年、平成2年・11年・20年・29年
二黒土星:昭和10年・19年・28年・37年・46年・55年、平成1年・10年・19年・28年
三碧木星:昭和9年・18年・27年・36年・45年・54年・63年、平成9年・18年・27年
四緑木星:昭和8年・17年・26年・35年・44年・53年・62年、平成8年・17年・26年
五黄土星:昭和7年・16年・25年・34年・43年・52年・61年、平成7年・16年・25年
六白金星:昭和6年・15年・24年・33年・42年・51年・60年、平成6年・15年・24年
七赤金星:大正10年、昭和5年・14年・23年・32年・41年・50年・59年、平成5年・14年・23年
八白土星:昭和4年・13年・22年・31年・40年・49年・58年、平成4年・13年・22年
九紫火星:昭和3年・12年・21年・30年・39年・48年・57年、平成3年・12年・21年
ご自身やご家族の生まれ年をご確認のうえ、11月の運勢をぜひ参考にしてみてください。